箱根の美術館

2013年10月、箱根・小涌谷に開館した岡田美術館は、実業家岡田和生氏が収集した日本・東洋の美術品を公開する美術館です。
近世・近代の日本画、東アジア(日本・中国・韓国)の陶磁器を中心に、土偶や埴輪、仏像や仏画、蒔絵、ガラスなど幅広い時代・分野の作品が展示されています。
全5階からなる美術館の展示面積はおよそ5,000㎡に及びます。また足湯や、自然との調和を重視して設計された庭園も楽しむことができます。
 
<開館時間>
午前9時-午後5時(最終入館時刻 午後4時30分)
 
彫刻の森美術館
1969年、自然と芸術の調和をめざした国内初の野外美術館です。7万㎡の広大な敷地内は季節や天候により様々な姿を見せ、ロダン、ムーア、ミロなど近現代を代表する国内外の巨匠の作品120点余りを散策気分で鑑賞できます。300点余りの多彩なコレクションを順次公開しているピカソ館など5つの室内展示場もあります。また、子供が造形を体全体で体験できる作品や敷地内から湧き出る源泉を20mかけ流しにした温泉足湯もあり、足湯に浸かりながら芸術鑑賞もできます。

< 開館時間 >
午前9時~ 午後5時 3月~11月
午前9時~ 午後4時 12月~2月
 
 
ポーラ美術館
総数約9,500点におよぶポーラ美術館のコレクションは、ポーラ・オルビスグループの前オーナー鈴木常司(1930-2000)が40年余をかけて収集した美術作品です。コレクションの中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画400点であり、また日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具なども多数収蔵し、大変幅広いコレクションを楽しむことができます。

< 開館時間 >
午前9時 – 午後5時
箱根ラリック美術館
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで興隆したアール・ヌーヴォー、アール・デコという美術様式の時代に生きたフランスを代表する宝飾・ガラス工芸家、ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。約1,500点の収蔵作品から厳選した約230点を公開しています。初期のジュエリーや装飾品、中期のガラス作品、後期の建築装飾まで幅広い展示を行っています。また、館内にある「ル・トラン」では、オリエント急行の豪華なサロンカーでのカフェを満喫できます。

< 開館時間 >
午前9時 – 午後5時
 
 
箱根ガラスの森美術館
中世のヴェネチア貴族の館を再現したような優雅な日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館です。繊細で優美なヴェネチアン・グラスやロスチャイルド家に伝えられたコバルトブルーのゴブレットなど貴重な作品が多数公開されています。中世のヴェネチアをイメージした庭園を望むオープンテラスのカフェレストランでは、香り高いカプチーノを味わいながら、本場のカンツォーネの生演奏もお楽しみいただけます。ガラス細工の体験工房もあります。

< 開館時間 >
午前9時 – 午後5時30分
星の王子さまミュージアム 箱根 サン=テグジュペリ
星の王子さまミュージアムは、星の王子さまの作者サン・デグジュペリ生誕100周年を祝って作られた、サン・デグジュペリの生涯がわかる博物館です。まるでプロヴァンス地方の街並みを歩いているような気分になるミュージアムです。彼が生まれ育った町並みを再現した展示や手書きの原稿や原画などの展示、また星の王子様のシーンを実写とCGで作った映像や登場人物のフィギュアなどの展示もあり、星の王子さまファンにはたまらないミュージアムです。

< 開館時間 >
午前9時 – 午後6時
箱根美術館
庭園と日本のやきもの-中性陶器を主に-海抜630m箱根最古の高原美術館です。展示品は日本の縄文火焔土器をはじめ重要文化財の埴輪男子像・瀬戸や備前の壷・桃山時代の茶陶・江戸時代の古伊万里鍋島等優品が多く、併設の苔庭,竹庭,萩の道など四季折々の風情を感じられる日本庭園と合わせて鑑賞できます。とても静かで手入れが行き届いた庭園のお散歩、茶室でいただく抹茶とお菓子も、心にやさしい、ほっとできる美術館です。

< 開館時間 >
午前9時30分 ~ 午後4時    12月~3月
午前9時30分 ~ 午後4時30分  4月~11月

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〒250-0408 神奈川県 足柄下郡箱根町強羅1320

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