観光名所: 歴史的名所旧跡

箱根 観光 おすすめ

箱根神社
奈良時代初期(757年)に万巻上人が現在の地に里宮を建て、箱根三所権現と称え祀ったところです。鎌倉初期には源頼朝が信仰を寄せたほか、北条氏や徳川家康などにも崇拝されてきた由緒ある神社です。芦ノ湖の水面に佇む赤い鳥居が由緒ある箱根神社の入り口です。奈良時代 757年、箱根三所権現として現在地に奉遷された箱根神社は、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰され、一年を通し参拝客で賑わっています。
 
早雲寺
大永元年(1521年)北条氏綱が父、早雲の遺命により建てた京都紫野大徳寺派の名刹。寺内には江戸時代に建てられた北条五代の墓、連歌師宗祗法師の句碑と供養塔、国指定の重要文化財北条早雲像など多くの文化財が多くあります

 

箱根関所・資料館
元和5年(1619年)徳川二代将軍秀忠の時代に、主として諸大名の謀叛防止のために開設されたといわれ、「入鉄砲に出女」といって特にこの二つを厳重に取り締まりました。以来250年以上にわたり厳しい掟で東海道を上り下りする旅人を苦しめ続けました。明治2年(1869年)に廃止、取りこわされて以来箱根関所・資料館としてそのおもかげを残し、大正11年(1922年)国の重要文化財に指定されています。

 

杉並木
芦ノ湖畔の旧東海道にある杉並木は、江戸時代のはじめ元和4年(1618年)箱根宿を設けたときに植えられたと伝えられています。現在でも409本の大木が残っています。

 

旧街道石畳
小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里八丁、三島までの下り三里二十八丁をあわせ「箱根八里」といい、東海道の中でも箱根越は苦難の道でした。旧東海道に残る古道の石畳は、現在畑宿から湖畔まで往時の石畳が保存整備され、多くの人々が当時の面影をしのびながら散策しています。

 

箱根の石仏群
芦ノ湖、二子山のふもとから精進池付近に、大小数多くの石仏、石塔が立っています。高さ3mもある巨石に二十五菩薩と呼ばれる26体の仏像や曽我兄弟の墓といわれる五輪塔、多田満仲の墓といわれる宝篋印塔、六道地蔵など鎌倉時代の優れた石仏があり国の重要文化財に指定されています。

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〒250-0408 神奈川県 足柄下郡箱根町強羅1320

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